« ソウルは寒かったが、美味しかった | トップページ | 七つの会議 »

2019年1月21日 (月)

北朝鮮を望む

ソウル出張のついでに取引先が「統一展望台」に連れて行ってくれた。イムジン河と漢江が合流する付近の丘に展望台があり、観光客が集まる。平日だったので、人はまばらである。
肉眼で北朝鮮領土が見える。詳細は分からないが、赤土色に見える。山にも緑は少ない。同伴者の話によると、燃料に木を切ってしまうのではげ山になるそうだ。
望遠鏡ではっきり見える。黒っぽい服を着た人が歩いているのが見える。車は走っていない。高層の建物が何棟か建っているが人の気配はしない。同伴者の話では、住んでいないか、住んでいたとしても軍人の家族ではないかとのことであった。
いずれにしても韓国側と比べて何もない印象であった。
イムジン河水清く。

Img002122

« ソウルは寒かったが、美味しかった | トップページ | 七つの会議 »