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2019年1月19日 (土)

パブロンゴールドは麻薬だった

私は風邪の症状が出ると、パブロンゴールドAを飲む。そうすると、だるかった体が楽になり、気持ちがよくなってくる。「これはよく効く」と感じ、常用薬になっており、大箱を常に備えているし、会社の机の引き出しにも何袋か入っている。

しかし、毎日新聞の記事によると、麻薬的な効果があり、依存性を生じるようだ。若者には乱用する者がいるらしい。ネットでそういう情報も飛び交う。
市販薬と言えども、そういう性質をもったものがあるということを知り、適切に使用することが大事だと知らされた。というよりも、市販薬の方が危険なのだ。医師が処方する薬は量が制限されるが、市販薬はいくらでも買えるのだから。

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