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2017年2月26日 (日)

「ほめる」「叱る」の二者択一か?

 人を成長させるには「ほめる」のが有効か、「叱る」のが有効かという議論が今なお続いているようで、それに関する出版物も多い。
 私が疑問に思うのは、なぜその二者択一の議論になってしまうのか、ということである。そうした方が「議論」として分かりやすいということがあるし、経験的にも目に見えやすいということもあるのだろう。
 しかし、現実はそんな単純なものではないだろう。他にもいろいろな見方がある。私は、「励ます」という方法を取り上げたい。相手の立場に寄り添って、押し上げるという感覚である。
 「ほめる」も「叱る」も上から目線ではないだろうか。
 

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