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2016年9月22日 (木)

「民度」という言葉、そしてそれを使う人

 「民度」という言葉をたまに耳にする。

 
 1 間違った使い方
  この言葉は、一定の数をもった集団に対して使うものである。しかしながら、「民度が低い人」というふうに、個人にむかって使っている場合がある。これは間違いである。例えば、「大阪市民の民度」という使い方が正しい。

 
 2.使う人の傾向
  これは私の見解であるが、この言葉を使う人は、概して「大衆蔑視」の傾向がある。石原慎太郎がそのよい例であろう。表現として、必ず「民度が低い」という言い方になる。


 

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