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2015年10月 7日 (水)

孤立はリスクだ

  以前から感じていることだが、個人にとっても組織にとっても「孤立」はある意味最大のリスクではないか。情報の遮断(入るのも出るのも)および相互扶助の遮断(物理的、精神的。弱い者から見れば支援の遮断と言える。)がある。象徴的なのは老人の孤独死であったり、若者の引きこもりであったりする。あえて人とのつながりを作る意志を持つことが必要であるし、この問題に自覚的な人間は孤立した人間にアプローチできればよい。行政は地域社会の課題として重視すべきであろう。企業においても、孤立した社員の存在は生産性の意味からも放置できないし、メンタルヘルスの面からも同様である。

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