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2015年7月17日 (金)

国民に覚悟を求める

 「曲がりなりにも」という言葉がありますが、はっきり曲がっちゃった感じですね。本当かどうか分かりませんが、首相側近が「国民は喉元すぎればすぐに忘れる」という意味の発言をしたらしい。法案を通してしまえば反対運動も収束してしまうという意図でしょう。なめられたもんだと思いますが、国民は徐々に「政治」を意識しない普通の生活に戻っていくでしょう。しかし、政治によって生活は大きく変わりますよ。そういう認識はやはり弱い。「だれがやっても同じだ。」という声も聞きますが、実際はそんなことはないんでね。

  賛成するにも、反対するにも「覚悟」がいります。「おのおのがたに、そのお覚悟が。」というのは忠臣蔵のセリフですが、賛成するなら真っ先に戦場へ行けよと、反対するなら日本を守るために丸腰でも戦えよと。もっとも、前者の方は、行くのは自衛隊員でしょうけど。

 以上をフェイスブックに書いたら誰も「いいね!」しません。要求が厳しすぎますかね。

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