« 天城でセミナー | トップページ | 太秦広隆寺→仁和寺→天龍寺 »

2014年10月13日 (月)

4番札所槇尾山は難所だった

 11日土曜日、西国三十三か所の第4番札所、槇尾山施福寺に行ってきました。ここは、三十三か所中最大の難所と言われています。

 南海バスから途中でマイクロバスに乗り換えていく予定でしたが、日曜祝日以外には乗車したバスの乗り継ぎがなく、1時間半も待たなければなりません。そこでバスの終点までは5kmぐらいだから歩けるかと思い、てくてくと山間の道を歩いたのです。そして、やっとのことで参道入り口に到着。マイクロバスに追い付かれることはありませんでした。
 
 しかし、そこから30分ほど急な坂道(多くは石段)を歩きます。すぐに息が上がりだし、足が重たくなる。すれ違う人は皆、「こんにちわ」と声を掛け合う。これは難所ならではの行為ですね。お互いに苦しいから、気持ちが通じ合うわけです。
 
 山上にはこじんまりした境内が。見晴らしがよく、金剛山などを望めます。帰りの下りも結構きつくて、膝ががくがくになりました。これで番外も含め、残り4か所となりました。
 
 写真をいくつか。近くの岩山には、よく見るとロープがかかっている。登山場なのでしょう。

03

01

02

« 天城でセミナー | トップページ | 太秦広隆寺→仁和寺→天龍寺 »