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2014年8月 2日 (土)

長崎 佐世保 少年少女の殺人事件は未然に止められないか

毎日新聞より

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)を知る精神科医が、事件前の6月、長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)に「このままでは人を殺しかねない」という趣旨の相談をしていたことが、県関係者への取材で分かった。

 こういう問題への対処は難しいが、学校・行政・医療関係者が連携を組んで事前に保護する体制が必要だ。被害者にとっても加害者にとっても悲劇で(そりゃ、被害者がもっとも悲惨であるが)未然にくい止めたい。妄想しているレベルから、ノコギリなどを購入する段階に入ると明らかに飛躍がある。実行の可能性が大いに予想される。精神科医もピンキリであるが、この精神科医の判断はまともであったのではないか。

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