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2014年7月の投稿

2014年7月26日 (土)

智弁和歌山 敗れる

 昨日、智弁和歌山のOBが、明日は楽に勝たしてくれないだろうと言っていた。

 悪い流れになった。初回に1点を取ったが、その後は無得点が続く。いわゆるスミイチである。市立和歌山が追いつく。流れが来ている。11回の表に智弁が1点を取るが、その裏に市立和歌山が追いつく予感がした。それが現実になった。

 もしも11回に智弁が2点以上入れていたら、そこで決まりだったろう。1点は取ったが、気持ちにゆとりは生まれなかった。

 そして、12回の裏に決められた。強打を封じ込めた市立和歌山の守りの勝利であった。

2014年7月23日 (水)

来日外国人の多さに驚く今日この頃

 贔屓のメガネ屋さんに立ち寄ったついでに心斎橋筋を南に歩きました。いつものように大勢の人が行きかっておりましたが、大きな荷物を抱え、明らかに中国語で話してる方々がたくさんおられました。これは、ヨドバシカメラでも感じることですが、心斎橋筋はより極端であったように思います。

 途中で、これまでに入ったことのない「GU」を覗いてみました。(ユニクロにはたびたび行きます。主に下着を買う目的で。)そうすると、どうでしょう。ほとんどの客が中国の方と言ってよいほど偏っています。売っている商品はメイド・イン・チャイナですよ。地元では売っていないのでしょうか。それとも、日本の方が安いのでしょうか。確かにユニクロよりはうんと安いのですが。

 日本には買い物に来るのでしょうか。小売店は売り上げが上がって、それもいいことですが、せっかく日本に来たのなら、もっと見てほしいところがたくさんありますよね。京都に来てくれるお客さんはまだいいですよね。

2014年7月20日 (日)

WAR-ED ホッとする清々しい歌声

 今日は梅田の浴衣祭りで、WAR-EDのライブを、「時空の広場」、「NU 茶屋町」の2会場で聴きました。争わない世界を歌う彼らは、ウクライナ、イラク、パレスチナなどの憎しみの連鎖に絶望的になってしまう私たちに、ごくごく細くはあるが、希望の歌声を運んで来てくれます。

Wared04

2014年7月12日 (土)

人間はどういう性質のものか

 性善説、性悪説どちらも採らない。環境次第、条件次第でどちらにも転ぶ。

 もともとが一種の動物であり、猛獣でもなかったわけだから、警戒心が強いのは当然である。また、孤立しては生きられないことも猿であったことのゆえである。

 集団生活が基礎となり、そこから道具の発見や農業の発展が伴って社会形成への道が始まった。そういう歴史が人間に特有の性格を与えていった。しかも、その社会の発展というものには様々な矛盾を孕んでおり、そのことが歪な性格も付与することになったのである。

 異端者は、社会が必然的に生み出したものであって、排斥することで異端者を生み出した原因を除去することにならないのは理屈から考えて当然のことであろう。

2014年7月 9日 (水)

本年の蝉の初鳴き

 私は今日、蝉の初鳴きを聞きました。

 日記によると、2013年が6月30日、2012年は7月15日、2011年は7月16日、2009年は7月5日、2007年は7月8日です。去年が早かったですね。今年は平均的なところですか。

 閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずけさや いわにしみいる せみのこえ)

 クマゼミでは岩にしみ入らないですね。岩の表面を抉り取ってしまう喧しさがあります。芭蕉が聞いたのは、ニイニイゼミだというのが通説のようです。

2014年7月 6日 (日)

久々に、集会に参加(扇町公園)

 生憎の雨の中、扇町公園にて、大阪弁護士会の主催で集会が行われた。

 「目指せ!5000人大集会&大デモ 「平和主義が危ない!秘密保護法廃止!!」

 集会への参加は久しぶりだ。組合員だったころはメーデーの集会とデモには参加したが、それ以来である。

 本当に、平和が危ないぞ。今しか行動するときはないぞ。

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2014年7月 5日 (土)

北朝鮮は「調査」しないだろう

 あれだけ管理・統制の強い国家で、しかも金正日が出てきて処理した問題において、なお調べることがあるはずがない。

 形を作るのは交渉のための方法である。早く解決することを願うが、彼らも情報を一度に出し切ってしまうことはしないだろう。小出しにして、できるだけ多くの成果・見返りを引き出そうとするからだ。なかには、あるいは相当な割合で、存在しない事実を混ぜてくるだろう。

 とはいえ、交渉においては、玉石混交のなかから玉を拾い上げてこなければならない。確認できた分だけ相当の見返りを渡せばよい。

 安倍政権は、この成果を持って、集団的自衛権の行使を進めるための道具にしないでもらいたい。

2014年7月 4日 (金)

解釈改憲を阻止しなければならない

 あれこれと理屈は並べたくない。安倍政権は、現憲法を変える必要はないという国民の根強い考えに行く手を阻まれて、姑息にも都合のよい解釈をしようとしているだけである。

 集団的自衛権などという目くらましの言葉を使って(常とう手段だが)、攻撃的意図は全くないかのように装っているが、米軍との共同行為が自衛的であるはずがなく、しかも相手は日本を半占領状態に置いている国ではないか。

 まず軍事同盟から離脱し、アジアの各国と外交努力によって友好関係を築くべきである。そのことを前提にするならば、自衛力の保持、あるいは規模について考えることは意味のあることである。

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