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2014年6月 3日 (火)

同世代の活躍

 書店で本を探す時、著者の経歴を見ることが多いが、自分と同じ1958年生まれだと親近感が湧き、購買意欲が若干刺激される。縁遠い人でもそうなのだから、身近な同級生であれば気になる存在になるわけである。

 この歳になって、高校の同級生と会う機会が飛躍的に増えた。以前は数年に一度だったものが、今では数か月に一度となっている。その集いでは、直接間接に同級生の活躍を知ることになる。

 K社の社長に就任したF君。N社の執行役で、中国子会社の董事長になったK君。K社の子会社の社長をしているS君。英国のO大学で研究しており、息子は米国のH大学に行ったK君。M病院副院長のY君。A放送でスポーツ番組の制作責任者であるM君。挙げればきりがないが、そういう連中が集まって楽しくやっている。

 自分の人生に精彩はないが、励まされる思いである。立派に生きるだけがいい人生ではないし、表向き立派でも悩みや失敗はあるものであることは重々承知しているが。

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