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2014年6月の投稿

2014年6月29日 (日)

デジカメを新たに購入(オリンパス XZ-2)

  4台目(4代目)のデジカメを購入。オリンパスのXZ-2だ。SONYのRX100もよさそうだったが、カメラの素人にはそこまで上等なものはいらないと判断した。撮ってみるとなかなかいい感じである。

 価格はヨドバシカメラ梅田店で¥22,450(ポイント2,245付き)。実は¥25,650だったのだが、前日の通販の画面を印刷して持っていったらその値段にしてくれた。実質2万円なので安い。

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2014年6月22日 (日)

帰ってきたカラス

 家の前に建設中である建物(結婚式場だろう)が出来上がりつつある。

 この土地は元は民家と広々とした森で構成されていた。鳥や昆虫などが住み、夏にはクマゼミの合唱が聞こえた。それが工事が始まり、樹木は2本を残して伐採された。

 我が物顔で集合していたカラスも姿を見せなくなったが、ここにきて再び姿を見せ始めたのである。内装工事が中心になって人影が少なくなり、騒音も減った。そろそろ危険を感じなくなり、復帰の準備を始めたに違いない。

 このホテルはカラス対策に頭を悩ますことになろう。

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2014年6月 5日 (木)

しまかぜ・伊勢神宮・赤福・プライムリゾート・夫婦岩・鳥羽水族館

 同級生と伊勢旅行。近鉄難波駅から特急「しまかぜ」に乗車。総革張りのゆったりしたシート。リクライニングなどボタン一つで操作できるし、簡単なマッサージまでついている。個室あり、カフェ車両ありで、贅沢な車両である。

 外宮を参拝。バスで移動して、てこね茶屋で伊勢うどんとてこね寿司の名物セットをいただく。そして、おかげ横丁で赤福を3個いただく。おなかパンパン。その状態で内宮を参拝。正月に比べたら参拝客はうんと少ないが、それでも結構な人出である。

 そして、予約してあったプライムリゾート賢島に向かうバスに乗る。まさにリゾートホテル。温泉旅館のようなけばけばしさはない。娯楽施設はほとんどなくて、スポーツや散歩を楽しく感じである。お風呂に入ってから、皆でバーベキューをいただく。そのあとは、一室にあつまり近況報告会である。

 次の日は、ゴルフ組と観光組に分かれる。私は観光組で、計4人である。まず、夫婦岩を観光。そして早めの昼食は鳥羽駅近くの「大阪屋」でエビフライを食す。これが肉厚で、美味である。それから観光船でいるか島へ行き、あしかショウを観て帰ってくる。最後は鳥羽水族館。なんといっても、セイウチのショウが面白い。メスのセイウチが腹筋運動する姿はなんとも可愛らしい。絶対おすすめである。

 こんな二日間であった。滅多にない楽しい時間を過ごすことができた。

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2014年6月 3日 (火)

同世代の活躍

 書店で本を探す時、著者の経歴を見ることが多いが、自分と同じ1958年生まれだと親近感が湧き、購買意欲が若干刺激される。縁遠い人でもそうなのだから、身近な同級生であれば気になる存在になるわけである。

 この歳になって、高校の同級生と会う機会が飛躍的に増えた。以前は数年に一度だったものが、今では数か月に一度となっている。その集いでは、直接間接に同級生の活躍を知ることになる。

 K社の社長に就任したF君。N社の執行役で、中国子会社の董事長になったK君。K社の子会社の社長をしているS君。英国のO大学で研究しており、息子は米国のH大学に行ったK君。M病院副院長のY君。A放送でスポーツ番組の制作責任者であるM君。挙げればきりがないが、そういう連中が集まって楽しくやっている。

 自分の人生に精彩はないが、励まされる思いである。立派に生きるだけがいい人生ではないし、表向き立派でも悩みや失敗はあるものであることは重々承知しているが。

2014年6月 1日 (日)

山崎慎太郎と藪恵壹

 ともに和歌山県の新宮高校出身である。山崎は高校卒業後近鉄に入団、藪は大学を出て社会人を経験して阪神に入団している。年齢は山崎が2つだけ上であるが、この経歴の違いから活躍した時代にずれがある。

 二人の日本での成績を比べてみた。(藪はメジャーでも投げているが、それは除外。もっとも、合わせても大した違いは生じないが。)数字は非常によく似ている。山崎、87勝92敗(勝率 .486)。藪84勝106敗(勝率 .442)。負け越しているところは一流とは言い難い点ではあるが、これだけ投げているのだから実績は残したと言える。思ったより山崎の勝率が高い。

 山崎  投球回数1500、被安打1583、被本塁打150、与四球641、奪三振853、防御率4.19

 藪   投球回数1655、被安打1618、被本塁打153、与四球475、奪三振1035、防御率3.58

 この比較からも成績が近しいと言える。おおよそ、一回に一本の安打を許し、一試合当たり一本の本塁打を打たれている。制球は山崎の方がやや甘く、(彼はミスターフルカウントと呼ばれていた)球威も藪よりやや劣っていたと思われる。防御率も悪い。にも拘わらず、山崎の勝率がいいのは、当時の球団の得点力の差であろう。藪の時代、確かに阪神は弱かった。

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