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2014年2月 6日 (木)

経営者交流会

 某証券会社主催の「経営者交流会」に行ってきた。社長が出張中なので代わりに行ってみようと思い参加したのだが、社長(会長でもよい)限定の会であった。会の趣旨をよく理解していなかった。

 そういうことなので、当たり前だが私の名札は用意されておらず、その場で作ってもらった。
受付近くにホテルの顔なじみの営業がいたので聞いてみるとて「代理は基本的にお断りしているようです。」とのこと。そう言ってくれたら帰るのだが、証券会社もいちおう取締役なので帰すわけにはいかないのだろう。

 参加者名簿を渡されて見てみると、確かに「社長、会長、副会長」の肩書が並ぶ。よく知っている大企業のトップも多い。例えば、大和ハウスの樋口会長の名がある。樋口さんの著書は二冊読んだ。他には、阪急阪神ホールディングスの角社長。面識はないが、大学の先輩である。

 正直、臆する。入り口に近い末席に立ち、目立たぬようにしていた。樋口さんは見てすぐ分かる。他、取引先の会長の顔も見えた。黙って立っているわけにもいかないので、近くの社長さんに声をかけた。お二人と話したが、どちらも二部の会社で業績はよろしくないようであった。やはり、そういう会社は自ら末席を選ぶのである。先入観かもしれないが、大会社の社長はそれなりに貫録があった。

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