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2014年2月 8日 (土)

沖縄の民族主義

 沖縄の住民の、島の独立性を守ろうとする感情や運動に、「健全な」民族主義を感じる。

 沖縄の米軍基地の理不尽さ、危なさに対する抗議の背景に難しい理論や思想はない。基地への抗議は、意識せずとも、その構造上の理由で日本政府に向かう。これは必然である。

 沖縄の住民がインタビューに答える声を聞くと、自分に何かしら恥ずかしさを感じてしまうのは、本土から声を上げないことへの後ろめたさであろう。

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