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2014年1月24日 (金)

妻がかけがえのない存在だと気が付いた

 会社の同僚であるSさんは、昨年の夏に突然奥さんを亡くした。その後の彼の動揺は半端ではなかった。精神的ショックから、抗鬱剤、精神安定剤に頼る日々が続いている。

 そういう彼を見ていると、当たり前に同じ空間で暮らしている妻の存在を改めて確かめたい気持ちになる。ほとんど会話のなかった相手に、少し話しかけてみる。休日には、外出を誘うようになる。やはり、いなくなったら困る存在である。

 いつ死が訪れるかもしれない。それは自分の方かもしれない。当たり前のように生きている感覚があるが、「当たり前」はないのである。命とは尊いものであり、連れ合いはかけがえのないものである。大事にしたい。

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