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2013年12月23日 (月)

年賀状の枚数が増えました

 例年この週の休日に年賀状を書く。書く枚数は毎年ほぼ同数で、これはもらう枚数とほぼ同数である。正確に言うと若干少ない。それは生命保険の外交の人からもらったりするから、その分だけ少ないのである。

 もらう人を層別すると、①親戚筋 ②会社の社員、OB等 ③学生時代の友人、恩師 ④取引先で懇意にしていた人や町会等でつきあいのあった人 になる。

 ①と②と③の数はおおよそ似通ったもであろう。④は少ない。③について言うと、小学校からの友人はわずかである。中学校は全くない。高校は、転校をしているので、前半後半それぞれ、そこそこの枚数になる。大学は大半がサークルの仲間であり、人数は多い。

 今年の特徴は、高校前期の同級生あてが十枚ほど増えたことだ。大阪在住の同級生が三カ月に一度集まる会があり、そこにたびたび参加するようになったので、つきあいが広がったのである。

 人生において、年賀状の枚数がピークを迎えるのはいつの時期だろう。私にとったら、これから数年がピークの可能性がある。親戚筋はおじさんおばさんが順番になくなっていくから減る傾向になるが、職場の関係は立場を考えると少し増えるだろう。友人は、先ほど言った同窓会の関係で増えるだろう。

 会社を定年になると急減するように思うので、それまでに付き合いを広げておくのがよさそうだ。老後を少しでも心豊かに暮らすために、友人の関係は大事にしたいものである。

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