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2013年11月30日 (土)

【再徹底】 「さん」付けで呼ぶ

「さん」付けで呼ぶ 

これは、できるだけそうしようという呼びかけではなく、

例外なくそうせよ、という指示です

上から下まで、漏れなく実施してください。

当たり前になれば、企業風土として定着したと言えるでしょう。

もう一歩です。

以下補足

 役職は業務上与えられた地位であり、組織の目的を達成するために考えられた手段です。業務を離れてその権限を行使することはできません。業務時間中は上司・部下の関係が成立します。指示命令が出され、部下はそれを受けて行動します。

 組織のなかにおけるこの関係が理解されておれば、ことさら役職名(呼称)にこだわらなくても仕事はできます。あまりに役職・地位の差が意識されると、自由な発言が抑制されます。また、人格に備わった属性かのように錯覚され、時間外にもその関係が持ち越されます。

 自由な気風を促進するために、「さん」付呼称を引き続き実践します。

 注意1:自由な発言、議論を推奨しますが、時間に限りがある以上、全員が納得する答えに至らない場合もあり、その時は組織や上司の判断に従います。このけじめは必要です。

 注意2:上下の関係を離れ、人格的に尊敬し、尊敬される関係が別にあります。これは素晴らしい関係です。

 この関係を基礎にして、業務外で付き合うことは何の問題もありません。尊敬しあえる関係を築きましょう。それには、自己研鑽・自己啓発の努力と謙虚な態度が大切です。

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