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2013年9月16日 (月)

石原 猪瀬 橋下 カジノ知事

「カジノはいいことだらけ」 猪瀬都知事、国会での議員立法求める
                                    2013.3.13 23:03 産経ニュース

 東京都の猪瀬直樹知事は13日の都議会で「ある意味ではいいことだらけ。日本にカジノがないのは不自然だ」と述べ、カジノ合法化の議員立法を国会議員に求めるよう、各党都議に要請した。

 予算特別委員会で、中屋文孝都議(自民)が臨海副都心などへのカジノ誘致の意義を尋ねたのに対し、猪瀬氏は、かつて自ら政府税制調査会で地方税収増加や違法カジノ防止などのメリットを提言したと紹介。「賭博と同列に考えるのは日本だけで、大人の社交場がない。海外は映画館や劇場とともにカジノがあり、文化として都市の魅力を高める」と熱弁を振るった上で、都議らに「議員立法が国会提出寸前までいったが潰れた。もう一回働きかけてほしい」と求めた。

 約120カ国で行われているカジノの合法化は、石原慎太郎前都知事の「お台場カジノ」構想を発端に大阪府など各地の自治体が求めている。

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 この感覚は理解できません。「大人の社交場」?「大人」って誰を指すのですか。一般大衆ではありませんよね。大衆はパチンコでしょう。これも決して楽しくはないでしょう。貧しさを紛らわすためにあるような遊戯ですからね。

 富裕層が集まるのでしょうか。そういう人からお金をふんだくって貧しい人に分配でもするのかな。それが目的なら、年収いくら未満は入場禁止にすればいいですね。しかし、こんなやり方で税収を増やすのは品の良いやり口ではありません。正々堂々と所得税としてとりましょう。富裕層も大企業も多額の税金を収めることに誇りを持つようにならなければなりません。

 オリンピックの決定で知事は鼻高々でしょうが、今後一般大衆の生活が逆に荒廃していかないように注意して見ていきましょう。見た目だけきれいな街になっても仕方ないではありませんか。

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