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2013年8月14日 (水)

府営プールにて

 子供が大きくなると、一緒にプールに出かける機会はなくなる。この齢になってプールなど行かなくてもいいと思われるかもしれないが(確かに私の年代の人はこの府営プールにはほとんどいない)、お盆に田舎に帰った時に未だにきれいさを保った砂浜で海水浴をしたいがための準備として体を焼いておく必要があるのだ。

 府営プールに来ているのは、小さい子供のいる家族か、中学生、高校生のグループが大半である。結構な人数が集まり、広い駐車場も満車になるほどだ。プールは広めだが、これだけの人が入るとかなり汚れているだろう。鳥の毛や虫が浮いていたりする。塩素消毒はしているが、大丈夫なのだろうか。

 私は泳ぐのが目的ではないから、ほとんど水に入らない。足を浸す程度である。坊主頭で筋肉質のおじさんがプルサイドでじっとしていたら異様なものがあるだろう。ちょっと変なおじさんなのかもしれない。

 遅めの時間に行くので、帰るころには人が少なくなり、駐車場も空きが目立たなくなっている。帰り道に公園内のベンチで休む。さすがに周りが緑だけあって吹く風が涼しい。近くに家があれば、散歩には最適な場所である。子どもたちが小さいころ、ここへ何度も連れてきて遊ばせたことを思い出した。

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