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2013年7月13日 (土)

暑い夏をどう過ごすか

 年々暑さが増してくるという声を同年代の人から聞く。これはニュースなどで平均気温が例年と比較して何度高かったという客観的なデータに裏付けされているものの、一方では加齢によって体力が低下し、暑さへの耐性が無くなっていることも原因しているのだろう。

 暑いからと言って、家でじっとしているのも面白味がないので、野球を見に行ったり、プールへ行ったりしたものだが、さて今年はどうするか。一番気になるのは、日焼けしたあとの「シミ」である。これが年々ひどくなって、自分で見ても年齢を感じてしまう。

 これは年相応だから仕方がないが、外出がおっくうになるのはよくない。日焼けはしたいが、行き過ぎないように日焼け止めクリームを塗って出かけるようにしよう。ただし、プールはクリーム塗布禁止のところが多いし、日陰も少ないから短時間で帰るようになる。2時間程度が適当である。それ以上いるとやけど状態になってひどい目に遭う。

 せっかくの夏休みは、できるだけ楽しく過ごしたいものだ。おそらく頑張ってもあと10年。それ以降は、朝晩の散歩程度はともかく、日中の外出は厳しいものになるだろう。避暑地に出かけられる身分になれるわけでもないし。

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