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2013年6月15日 (土)

「あの修学旅行の夜をもう一度」 有馬温泉にて同窓会

 先週末に、有馬温泉で高校の同窓会を行った。と言っても、有志による小規模なもので参加者は14名であった。大半は阪神地区在住者であるが、遠くは東京と広島からの参加者がいた。

 企画してくれたのは、最近大学病院を辞してクリニックを開業したばかりのN君であり、大変ご苦労をかけた。医師であり、研究者であり、経営者でありで、大車輪の活躍だが、温厚な性格で信頼が厚い。私の家内は、一時期彼の患者であった。

 私と高1の時に同じクラスだったK君はN君の車で有馬Gホテルに先着し、早速温泉に入ったあとビールでのどを潤す。あまり飲めない私はこれだけでもいい気分になっていた。その後、二人三人と集まってくる。そして午後6時から宴会である。とはいっても、ここでは食事中心で騒ぎはしない。お楽しみは部屋に戻った後である。

 この企画は題して「あの修学旅行の夜をもう一度」であった。F君がギターを持参し、歌詞カードも準備してくれた。感謝。それからは懐かしい歌の連続。「いちご白書をもう一度」「チャンピオン」などなど。それから、途中でF君がソロで歌ってくれた「酒と泪と男と女」は最高だった。

 途中で小休止し、最上階の展望大浴場にある銀泉を全員で占拠して歌う。そして再び部屋での合唱の連続。しかし、私は予想通り睡魔に襲われ始める。最初に大部屋の奥に敷かれた布団に向かったのは激務で睡眠不足のN君であったが、次は私であった。ちなみに後で聞いたところでは三番目は一緒に来たK君であったらしい。

 楽しい会であったが、あの楽しさは文章では表現しがたい。翌日は有馬温泉の中心街を散策して、再びN君の車に乗って大阪まで戻ってきた。私はその車中でも眠ってしまい、さらには家でも昼寝をしてしまった。私を降ろしてから、また職場に向かったN君とは大違い。少しは彼を見習うことにしよう。

 14人それぞれ頑張っているんだ。体に気を付けて、「あの修学旅行の夜をもう一度」をもう一度やりたいものだ。

友人が撮った写真を拝借

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