« 「美少女信仰」の始まりと現在 | トップページ | 愛情がある体罰はよい? 愛情のあるなしは誰が判断するの? »

2013年1月 6日 (日)

春の陽を思わせる暖かさ 潮岬に立ち寄る

 郷里から大阪まで帰る時に、和歌山周りのコースを選んだ。近いのは、山道を抜けるか、伊勢方面から迂回するコースである。和歌山の海岸線を走る道は狭く、直線が少ないので時間がかかる。反面、観光スポットが点在しており、先を急がず、遊びながら移動するにはいいコースである。

 久しぶりに潮岬に立ち寄った。天気がよく、海の見通しもよい。180度とまではいかないが、左右に広い眺望だ。沖合を商船が行き交う。何を積んでいるのだろうか。

 潮岬観光タワーに隣接する食堂でMEGA天丼セットを食べる。何がMEGAなのだろうかと興味をもって待っていると、てんぷらがはみ出したどんぶりが運ばれてきた。てんぷらは、マグロのてんぷらで、大きなものが三切れ入っている。味はまあまあ。マグロは刺身が美味しいのだ。これに普通の大きさのきつねうどんが付く。これで800円であった。満腹になり、夜になってもお腹が空かなかった。お値打ちなメニューだった。

 それから白浜に向かった。結構有名な露天風呂「埼の湯」に入る。あまり情報を持たずにナビに案内されて狭い脇道に入っていくと、月当たりの狭い駐車場は満車。案内のおじさんに第2駐車場に行くように言われて、そこへ駐車した。
 入浴料は400円。脱衣所はすこぶる狭い。しばらく待って服を脱ぎ、波打ち際の岩風呂に下りる。風もあり、冷たい。お湯はいい湯加減で、いい気分だった。20分ほど浸かって、再び冷たい風のなかを脱衣所へ。なかなかいいお湯で、よい体験をした。

 帰りに、テレビでもCMをやっている「とれとれ市場」で休憩。生魚や干物がたくさん売られている。頼めば、いけすの魚もさばいてくれる。少しだけお土産を買って、そこを後にした。

03

02

Photo

« 「美少女信仰」の始まりと現在 | トップページ | 愛情がある体罰はよい? 愛情のあるなしは誰が判断するの? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「美少女信仰」の始まりと現在 | トップページ | 愛情がある体罰はよい? 愛情のあるなしは誰が判断するの? »