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2012年12月30日 (日)

大食いはそんなにすごいことか

(携帯より投稿)

 まだ大食い大会をやっている。大食い女王の価値ってどこにあるのだろうか。大相撲の力士にとって食べることは強くなるための手段でもあるのだが、女王にとったら大食いが自己の存在証明であり、食いぶちでもあるのだろう。

 食べるものを大切にすることは今の社会に共有される価値である。残した食べ物はスタッフが食べたと言い訳のように書いていたが、この企画自体が大いなる無駄ではないか。

 よくよく考えれば、こういうことしか考えられないテレビ局に一番の問題がありそうだ。
それから気になるのは、出演者が食べたものをすべて消化したかどうかである。消化し、エネルギーにし、正常に排泄してこそ最低限の言い訳にはなるだろう。

 次に腕相撲があるので見てしまったが、女王の食べっぷりに不快感を覚えてしまった。

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