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2012年12月13日 (木)

あくまでも憲法を守る 支持政党選択の基準

 既得権を持った者はそれを放そうとしない。それが政治行動の大きな動機である。それが、他の人の人権や生活を破壊してしまう。そういう暴走を許さないために憲法がある。

 これまでの人類の苦い経験、苦しみ、争い。そういったものへの強い反省が憲法に結実している。そういう歴史を守る戦いの一つが選挙である。

 どうか、憲法を変え、政治を保守化、後退させようとする政党に貴重な一票を投じないでほしい。

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