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2012年12月22日 (土)

東京新聞が報じた「自民 民意薄い圧勝」

 東京新聞が衆院選後に報じた記事によると、自民党の得票は、

 有権者を分母とすると、小選挙区で24%、比例代表で15%にしかならない。それだけで、480議席のうち、294議席を取ったのである。

 投票した人を分母にすれば数字は違ってくるだが、棄権した人には積極的に支持する政党がなかったのだと言えるから、自民党への支持はその程度であることに間違いはなかろう。

 今の選挙制度はよくないと思う。結果が大きくぶれすぎる。ぶれると政権および政策の継続性がなくなる。以前の中選挙区制と比例代表制の組み合わせがいいのではないか。敢えて言えば、比例代表だけでもいいのかもしれない。それでは無所属の個人や小政党が国政に参加できないというかもしれない。しかし、国政のレベルでは個人で戦うことには無理があろう。

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