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2012年11月17日 (土)

ライオンのいる風景

 私は眠りが浅く、朝になるまでに何度か目を覚ます。特に明け方は浅いようで、目が覚めたまま眠れない日もある。そして、最近は夢をみる回数が増えてきた。

 今日の夢はちょっと変わっていた。まだ自然が多く残る丘陵地帯を町に向かって(会社を目指して)歩いている。すると、一頭のライオンの姿が見えた。雄のライオンで、たてがみを風になびかせている。襲われるかもしれないと思って身がまえたが、ライオンは悠然としていて、こちらには関心なさそうだ。

 ライオンは一頭だけではなかった。あちらこちらで寝そべったり、歩いていたりする。皆、雄である。動物園から逃げ出したにしては数が多すぎる。サファリパークのような光景だ。何とか、その群れをかいくぐって丘を超え、会社に行きつかなければならない。

 しばらくすると、十数名の集団が横を歩いていく。地域の住民らしい。皆無表情だが、はっきりはしないが武器を抱えているようだ。ライオン退治に向かっているのだ。

 夢はそこらあたりで終わり、目が覚めてしまった。ライオンが何を意味しているのか分からない。何らかの不安感の表れなのだろうか。それにしては見えていたライオンは恐そうではなかった。

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