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2012年10月 8日 (月)

2012年10月7日 関西学院対京大

 新聞記事で京大が少し強くなったという記事を見た。それで今まで以上に関心を持って観戦した。今日の試合も3対0というスコアで点差は開いていない。これは田中、内藤を中心とする投手の好投が光っている。守りもまずまずである。だから大負けはしない。

 しかし、得点力は相変わらず乏しい。得点圏に走者は進めるが、決められないのだ。ここが他の5大学との差なのである。この差はなかなか埋まらないものである。相手は、知弁和歌山や大阪桐蔭などの強豪校の出身者が占め、こちらは無名の選手ばかり。その割には、試合になっているのだから善戦していると言えるのではないだろうか。

 しかし、当たり前なのだろうが、京大の選手は、足が遅いし、肩が弱い。基礎体力、運動能力の差は大きなハンデキャップである。監督の苦労が思いやられる。

京大 内藤投手

20121007naiyou2

関西学院 蒔野投手

20121007makino

試合結果

20121007kyoudai

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