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2012年9月 1日 (土)

「夏の一番の思い出は?」

 「夏の一番の思い出は?」インターネットの画面が問いかける。

 何かある?暑いから遠くまで出かけようとは思わなかったな。家族も行きたがらない。旅行だったら賛成も得られるだろうが、そんな余裕はない。

 ただ一人、高校野球を見に行くぐらいのことだ。日差しの強烈な時期だから、激しく日焼けする。無防備のまま出かけるとまさにやけど状態で、しばらくはつらい日々。このつらさが一番の思い出ではないだろうか。

 もう一つあった。豪雨である。実家へ帰るのに半日近くかかった。雨に弱い鉄道。というよりも、あれだけ降れば危なくて運行できないのも事実である。水の恵みはありがたいが、反面リスクもあるのだ。それが日本の気象であり、国土の特徴なのである。

 思い出の希薄化は老いの現象であろうが、特にそれは夏の思い出に顕著である。楽しい夏は若者のものである。

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