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2012年8月19日 (日)

甲子園観戦 宇部鴻城対東海大甲府

 第11日目の第4試合。前の試合は近畿勢の天理だったので混雑を予想し、観戦は4試合目にした。力的には東海大甲府が上かなと思ったので、判官贔屓というのか、宇部鴻城側のアルプス席に入り込んだ。前の試合とは違ってアルプス席にも空席が目立った。遠方から大勢がやってくるのは時間的にも経済的にも困難がある。

 試合は鴻城がエースではない先発投手を打ち崩して2点を先制する。試合としては面白くなった。しかし甲府は早々に鴻城の笹永を攻め、同店に追い付いた。笹永は小気味のいい投球で抑え込んできただけに集中打を許したのは残念だった。

 東海大甲府は、投手をエースの神原にスイッチ。神原は140kmを超えるストレートがあり、鴻城打線は打ち崩せなかった。この試合のポイントはすぐに同点に追いついたところにある。あれが2点ではなく1点にとどまっていたら、鴻城にも勝利の目があっただろう。

 接戦で、締まりのある、よいゲームだった。鴻城では、投手の笹永君が特によかったと思う。

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