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2012年8月15日 (水)

イメージが形を作る

 ほんの趣味程度であるが、ウエイトトレーニングをやっている。中学時代にエキスパンダーから初めて、高校の時にバーベル・ダンベルセットを購入した。大学時代はほとんどやらず、社会人になってからは37歳から42歳までジムに通って鍛えた。その後は家でダンベルを使って週に二三度行ってきた。ただし、腰を痛めた時期は中止し、和らいでからも重たい重量でのトレーニングは避けている。

 この歳になってもやれば効果はある。一説には55歳までだと言われたが、経験的にはそうでもなさそうだ。長く続けてきたし、関連の雑誌もかなり読んで来たのでトレーニングの理論はおおよそ分かってる。加えて、モチベーションを高めるにはトップビルダーのコンテストやトレーニング中の動画を見るのがよい。私はアメリカのショーン・レイのミスター・オリンピアでのポージングをよく見る。そうすると意欲が沸々と湧き上がってくる。

 そして、もう一つ大事なのは、トレーニングの後でも動画を見ることだ。見て脳にイメージを与える。自分もこのような筋肉質の体になっていく。実際、なっていくような気分になれるのである。そして効果が多少なりともあるように思うのである。

 脳に与えられたイメージは、何らかの情報を細胞に伝えるのではないか。そしてその情報が細胞の成長を促す。これは肉体的、物理的な現象であるが、同じように社会的なことにも言えそうだ。というよりは、社会的な分野の方がより確実にイメージの力に言及できそうである。

 仕事の成功イメージが、実際に結果に結び付く。これはビジネスパーソンであれば経験済のことであろう。

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