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2012年7月22日 (日)

東大阪大柏原対大商大堺

 本日一番の好カードと思い、南港中央球場まで足を運び、東大阪大柏原対大商大堺の試合を観てきた。

 守備練習を見る。柏原の方に締まりがある。大商大の方はポロリポロリとこぼしているし、送球ミスも多い。直前の守備練習で、力関係やコンディションの差が分かるものだ。

 投手戦と言っていいだろう。柏原の福山、大商大の知念ともに力を出していたが、レベルは福山の方が上であった。試合はワンチャンスをものにした柏原が勝利。大商大としては何としても先行したかったゲームだ。代わった梅田投手が2点目を献上したが、これはおまけで、1点取られたところでほぼ勝敗は決していたように思う。それほど福山君の投球は素晴らしく、すきはなかったのである。特に低めにズバッと来る速球が目を見張った。

 

Kasiharafukuyama

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