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2012年7月 8日 (日)

実家に帰るのに9時間

  友人の葬儀に参列するため昨日実家に帰った。午後3時発車の特急に乗るつもりだったが、大雨のために阪和線で土砂流出があり運転を見合わせているとのこと。近鉄で松阪まで出て三重側から回ることもできるが、そのまま待つことにした。

 結局発車したのは午後6時だった。そして新宮に着いたのは10時過ぎだった。ここでまた乗り継ぐのだが、折り返し運転の列車が来ない。アナウンスでは鹿にぶつかる事故で遅れるという。またかという感じ。

 そんなこんなで実家にたどり着いたのは日付が変わる直前だった。葬儀の方は、本日、こじんまりと行われた。曹洞宗の葬儀はかねと太鼓で賑やかだ。しかし、一方で友人は数年前に会社を辞めているので電報や花が少なく、やや寂しい。「会社社会」であることを物語っていた。

 (帰りの「くろしお」車中にて)

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