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2012年7月 8日 (日)

交響曲第9番 第2楽章

 クラシックを聴き始めたのは数年前からなので、まだ数多くの作品に触れていないし、持っている知識も少ない。また、気にいった曲があれば、そればかり聴く傾向があるので趣味の広がりに欠けている。

 交響曲ではベートーベンかマーラーになる。ベートーベンでは第9を聴くことが多くなり、マーラーは「復活」である。第9には合唱があり、それがないと作品は成り立たないのかもしれないが、私にとってはそれはおまけであり、演奏だけで十分だ。第2楽章が特に好きで、全体の構成うんぬんは二の次である。
 第9のCDは何枚か買ったが、よく聴くのはフルトヴェングラーが指揮したもの。亡くなる数か月前の録音である。音は録音の状態が悪く、きれいではないが、独特のものがある。

 協奏曲では、ラフマニノフのピアノ協奏曲が好きだ。聴くのは2番と3番。2番の方がポピュラーなようだが、私は3番の方がいい。ピアニストはホロヴィッツがよく、アルゲリッチもたまに聴く。2番はアシュケナージ、アルゲリッチのものを聴く。
 ピアノ協奏曲と言うと、チャイコフスキーの1番が有名だが、あれは私にとって聴き心地のよい曲ではない。部分的には好きなところはあるが、どうも構成のバランスがよくない。

 こんな感じで気ままに聴いている。

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