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2012年6月23日 (土)

年に一度の健康診断

 年に一度の健康診断があった。私の会社では例年この時期に行われる。検査項目はどの会社も同じようなものだろう。昨年からは眼底の写真を撮るようになった。

 面倒なのは便を二日分採らなければならないこと。できるだけ数日まえに終えるようにしている。苦痛なのはバリウムを飲んでの胃の検査である。

 事前に問診票に回答を書き込む。答えに困る質問もある。飲酒については何合を週に何回何年間に亘って飲んでいるか書く。そんなこと正確に覚えているはずもないし、規則的に飲んでいるわけでもないから、いい加減な答えだ。魚より肉の方をよく食べるかという質問もある。はっきりわからない。牛丼よりも回転ずしをよく食べるかという質問ならわかりやすい。女性限定の質問があるが、いたずらでそこにマークしたくなるのは私だけだろうか。

 検尿のときに、カップに大量に入れている人がいるが、あれはほんの少しでよいのである。こぼれでもしたらどうするのだろうか。はなはだ迷惑である。私が心配する話ではないが。

 私は低血圧である。今回は上が97であった。昼間に眠くなるのはこのせいだろうか。隣で検査していたNさんは150を超えていた。明らかな高血圧だ。それと比べたら低血圧の方が死亡リスクは小さい。

 健康とは言い難いが、例年大きな問題は出ない。病院の世話になるようになると厄介だ。働けないのが一番つらい。福祉社会とは名ばかりで、一気に路頭に迷うことになる。保険もあるが、使う一方だとお金というものはあっという間に失せていくのである。

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