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2012年5月26日 (土)

ネット上での邂逅(同級生を発見)

 好奇心の赴くままに検索を続けていたら、あるブログに行き当たりました。ペンネームで書かれているのですが、その記事の傾向および出身地から、私の知っている男性ではないかという想像が頭をもたげてきました。ペンネームはローマ字で表記されていますが、これは彼の名前を音読みしたものと一致しています。

 彼の当時の顔は覚えています。手紙を一通ですがやりとりしました。しかし一対一で会話をした記憶はありません。その程度の付き合いです。進んだ大学と現在何を生業にしているかは分かっています。
 そういうことから彼の興味関心領域は絞れますし、そもそもここに行きついたのは、その領域を私が共有しているからです。ということは、偶然の出会いではなくて、それなりの確率でもって出会う可能性があったということです。よく「世間は狭い」といいますが、そういう現象を指すのではないでしょうか。

 彼にはメールを送りました。まだ返事がありませんが、99%彼でしょう。あの話題で、あれだけ深く語れる人間はそう多くはいません。その手の人間は現在の日本には大勢いるはずがないし、加えて出身地や名前の一部にでも一致があれば、ほぼ絞り込めていると考えられます。

 インターネットがなければこういう出会いはありません。フェイスブックも有効ですね。ネットにどっぷり浸かりつつも、否定的な側面を感じていた私ですが、肯定的な使い道を少し感じ始めた今日この頃です。

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