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2012年3月 4日 (日)

フェイスブック入門

 先週末からフェイスブックを始めました。かつて解説書を買ってきて登録をし始めあことがありましたが、プライバシーが漏れることを案じて中止しました。それから1年余り経過し、親友のKさんが始めたとの便りが届いたことをきっかけにして再びその気になったのでした。

 解説本はありましたが、それを読みながら進めるのも気が短いせいか面倒で、画面を見ながら試行錯誤。やっているうちに要領が見えてきます。

 まずは自分のプロフィールの作成。氏名と出身校、出身地などを登録。それから写真を貼り付けます。人によっては似顔絵だったり、全然関係ないものの写真だったりします。写真なしもあります。続いて趣味などの情報を登録。結構詳細に書いている人とあっさりしている人とに分かれます。私は結構細かく書きました。自己顕示欲が強いのでしょう。

 次に友達を検索しました。Kさんが見つかったので「友達リクエスト」を送ります。そうするとすぐに返信があり、友達リストに入りました。Kさんのプロフィール画面には彼の友人が表示されますが、そこには共通の友人が何人も載っていました。学生時代に同じサークルで活動した人たちですが、ほとんどが先輩で、同学年と後輩はいません。これはKさんの交友関係の特徴でもあるし、フェイスブックをやりそうな人たちがそこに固まっていたということもあるのでしょう。

 その先輩たちに「友達リクエスト」を送り、全員から返信が来て登録しました。次は会社つながりで検索したところ以外にも5人が登録されていました。小さい会社なので随分高率です。そのなかから会話のある3人を選び、同じ手順で友達登録をしました。さらにはそのつながりから得意先のKさんとも友達になりました。

 そこまでで大体落ち着いたかなという感じ。メッセージの交換が始まりました。それからは、ぼちぼちつながりの検索を始めました。高校の同級生、大学の同級生など。しかし、大きく網をかけるとあまりにたくさんの人が引っかかってくるので、探すのが大変です。それでも工夫しながらやっていくと甥っ子の登録があり、また息子もやっていることが分かりました。甥っ子にも「友達リクエスト」を送ろうかと思いましたが、突然おじさんから届いたら驚くかと思って思案しているところです。

 同級生の場合、勤務先が分かれば比較的すばやく発見できますが、分かった場合でもフェイスブックへの登録がなければ当然ながらヒットするはずもなく、まだ友達の人数は十人余りの状態です。

 以上、開始から1週間を経た現在の報告でした。

 

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