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2011年12月10日 (土)

筋トレの弊害

 しばらくの間、腰に強い痛みを感じないので、軽いダンベルで筋トレを再開した。すると短期間で筋肉が復元される。特に背中と肩はその変化が顕著である。

 それは、始めた目的から言えばよい結果ではあるが、デメリットもある。それは着る服が窮屈になることだ。下着は全く問題ないが、ジャケットやスーツの上着がきつい。シャツも体にぴったりする細手のものはきつくなる。着れないほどではないが、今の傾向が続くと動きにくくなるのは間違いないだろう。

 トレーニング(というほどのものではないが)をやめるのか、あるいはやりながら脂肪を落としていかないとさらに窮屈になっていく。それでも私などは素人だから大したことはなく、ボディビルダーは普通の服が着れない。ラフな格好で仕事のできる人はまだよいが、サラリーマンだったりしたらスーツもあつらえなければならない。ジムの利用料やサプリメントの費用もあり、けっこうなお金がかかる。ボディビルダーは他の楽しみは持てないだろうし、持ちたいと思わないほどトレーニングに集中している。

 55歳まで筋トレで体が大きくなるという説があるが、その年齢にもう少しの私にこういう反応があるのだから、実際はもっと高齢まで可能だと思われる。とはいえ、軽い筋トレは筋肉の衰えを防ぐのに必要だが、それ以上は健康上は必要がない。軽い体操やウォーキング程度が負担なく、望ましい運動方法だろう。

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