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2011年11月27日 (日)

管理職へ

 さらに厳しくなる環境のなかで競合他社に競り勝つためには、役員に始まって「長」のつく役職にあるすべての人が「長」らしい仕事をしなければなりません。そのためには、行動をどう変えるべきか、しばらく考えてみました。結論は、自分が任されている組織を一つの会社(その人数規模の中小企業)ととらえ、その社長になることです。社長であれば、社員がどんな仕事をしているか知っています。皆元気で働いているか、計画通りの出来高を確保しているか、クレームが来ていないか、心配なことばかりですね。油断すると倒産してしまうかもしれません。トップだから、いつも背水の陣です。少し頼れるものがあるとすれば、それは信頼のおける番頭さんでしょう。その人は次の社長になれる人です。

 自分の後には誰もいないという覚悟で臨みましょう。それが「長」の付く人のあるべき姿です。一国一城の主という言葉がありますが、これは自慢するための言葉ではなくて、責任を背負う意志の宣言だと思います。私も頑張ります。

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