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2011年11月19日 (土)

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 梅田の地下街で中古CD市をやっていたのでクラシックのCDを2枚購入した。ベートーヴェンの第9番とマーラーの第2番である。もともと好きな曲でYuoTubeでは頻繁に聴いていたのだが、きちんと通しで聴いてみたいと思ったのだ。

 2枚ともに輸入盤で、ベートーヴェンの方はヴィルヘルム・フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler)の指揮と書いてある。私はピアノ演奏が好きなのでピアニストは少し知っているが、交響曲はあまり聴く方ではなく、従って指揮者の名もあまり知らない。日本人を除くと、カラヤンとバーンスタインぐらいか。しかし、フルトヴェングラーをネットで調べるとすごい人らしい。ランキングでは1位に選ばれている。買ったCDは1954年の8月にバイロイトで録音されているが、それは彼が亡くなる3カ月前のことである。

 これまで聴いた第9とはかなり感じが違う。録音は音質がよくないが、迫力がある。明らかにゆっくりしたテンポで指揮している。良しあしは素人には分からないが、それでもなんだかすごい演奏を聴いたような気になる。

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