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2011年11月20日 (日)

ワールドカップ女子バレー

 ワールドカップ女子バレーが開催され、テレビで日本チームの試合が放映されていた。バレーボールの大会は年に何度も日本で行われている。今回はオリンピックの出場権がかかっているのでグレードの高い大会ではあったが、あまり頻繁だと見飽きてしまう。

 なぜこうも日本で開催されるのか。以前聞いた話では、日本だとスポンサーが付きやすい。テレビの放映権収入、会場の広告収入、入場料収入など、かなりの額が期待できるので大会の運営費用がそれで賄えるのだ。また、日本は運営の要領がいいとか、治安がいいとかの条件もある。宿舎もそこそこのホテルを用意しているだろうから、選手の評判もいいに違いない。国際連盟も日本での開催であれば安心できるのだろう。

 外国のチームにしたら結構いい環境で試合ができるのである。ただし、日本のチームとやるときは著しいアウェーの状況で戦わなければならない。ここだけを耐え忍べば、後は何の問題もないのである。

 ところでサッカーのワールドカップ予選は北朝鮮に敗れた。勝負だから勝ちにいかなければならないが、予選突破は決まっているし、負けても大きな影響はない試合だった。負け惜しみではなく、勝っていたら帰国のときにまたまた手続きが手間取ったに違いない。あの国はなにもかもが政治的である。

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