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2011年11月 8日 (火)

気持ちを持ち上げる

 よい一日を過ごすため、あるいはよい仕事をするためには良好な精神状態で望みたいものだ。もともと精神が充実しており、安定して高いモチベーションを維持していれば理想的だが、現実はそうもいかない。自分の今日のコンディションを改めて自覚することなく、惰性で一日を過ごしてしまうのが日常と言うものだ。

 気持ち次第で結果の良しあしが決まることがある。明るく前向きな気分は、表情、言葉の数とニュアンス、行動の量などに影響を与える。勢い余って口が過ぎてしまうこともあるが、悪い影響よりもよい影響の方が上回るだろうことは容易に想像できる。

 気持ちの切り替えのタイミングとしては、朝家を出る時が望ましいように思う。私の知っている経営者は、車で家を出て会社の近くの大橋を渡った時に気持ちを切り替えるのだと言っていた。帰りもまた同じである。そういった気持ちのモードチェンジをする方法を自分なりに考えられたら、意外に強力な武器になるのではないかと思う。

 流されるのではなく、自分の生活を律することのできる人は強い。

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