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2011年10月17日 (月)

トップの責任

 前にも書いたが、組織の頂点に位置する者の責任は重たい。組織がどこに向かって進むかについて、組織成員の意見を汲むことはあっても、最終の決断はトップの責任において下さなければならない。二番手の者はトップに頼ることができるが、トップは誰にも頼ることができない。孤高の存在である。

 トップが責任を取らなければどうなるか。組織全体が無責任になってしまうだろう。トップが責任を取ることで、以下の者に応分の責任を負わせる力が働く。

 戦争の責任はだれが負うべきだったのか。もちろん、様々な形で責任をとった人はたくさんいた。しかし、全体の最終的な責任を負えるのはただ一人であったのだ。

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