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2011年10月23日 (日)

都市対抗野球2011年大阪開催

 震災の影響で例年の東京開催が見送られ、大阪での秋開催となった。従来の日本選手権は今年はなくなった。

 今日は2日目。第2試合を途中から外野で見た。球場外は、第3試合に登場する地元大阪のNTT西日本の関係者でごった返していた。入場待ちの行列ができており、一般客はどこから入っていったらよいのか迷ってしまう。

 第2試合はNTT東日本(東京都)対四国銀行(高知市)の試合。NTTは大企業だけに、東京の企業とはいえ応援団の動員力が違う。一塁側内野スタンドはほぼ埋まっている。内野がこれだけ埋まることはオリックスの試合ではないだろう。対照的に四国銀行は小じんまりした応援団。それでも、よさこい踊りの応援があったりして華やかだ。

 NTTが先行し四国銀行が追いすがる展開。安打数が少なく、投手戦と言えるだろう。社会人の投手も真っすぐが速くなり、140km台の直球を平気で投げている。四国銀行は、赤松の本塁打で再び同点とするも、延長10回に力尽きた。

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