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2011年9月 1日 (木)

眼鏡美人 唐橋ユミさん

唐橋ユミ 

1974年10月22生まれ フリーアナウンサー

ウィキペディアより

人物・来歴

 福島県立会津女子高等学校から、実践女子大学文学部英文学科を卒業した後、高橋圭三主宰の圭三塾へ。その後、テレビユー福島契約社員として入社。朝の情報番組や夕方のニュースを担当したが、2004年3月に退社して上京した。三桂に所属して、在京キー局の番組に出演している。

 レギュラー出演中の『サンデーモーニング』では、手書きのフリップクレヨンで描いたイラスト、段ボールで作ったミニチュア模型など、全て自作の小道具を用いて、解説を行う(この解説に対して大沢啓二から「あっぱれ」をもらうことがあった。現在は橋谷能理子を除く唐橋らサブキャスター陣が持ち回りで担当している)。今山佳奈の退任後、2008年12月より、スポーツコーナー(週刊御意見番)担当となった。地元の福島出身のアスリートなどが活躍すると福島弁も飛び出す。

 最近は眼鏡をかけて出演することが多い。番組出演時は本人がお気に入りのナイロール(ハーフリム)フレームの眼鏡をかけて出演している。ラジオに出演する時は眼鏡を忘れることが多い。視力は0.3で、原稿は読めている模様。

 現在、レギュラー出演中の『吉田照美 ソコダイジナトコ』では、アシスタントを担当。同時に「ユミのどすこいデリバリー」のコーナー(金曜日)も担当している。番組内のコーナー「吉田健康~あなたのドクターたかよしです」で放送しているミニドラマでは、「唐橋先生」「春子」「ミヨちゃん」などのキャラクターを好演している。この他には、「1134カラパッチン」という音だけのビンタや「ガオー」(ライオンの吠えまね)などのものまねを披露する事もある。

 父親は喜多方市にある、ほまれ酒造の代表取締役社長で、同社の清酒「会津ほまれ」の販促プレゼント企画に、ユミを起用したことがある。妹は、シンガーの唐橋宙子。

 趣味・特技は、大相撲観戦(魁皇のファン)、料理・洋服リメイクなど。

                                                 以上

 典型的な眼鏡美人である。目の間隔がやや広く、顔がやや平板に見えるので、眼鏡はよいアクセントになっている。
 TBS「サンデーモーニング」のスポーツコーナーの担当は長く、根強いファンがいると思われる。もうすぐ37歳になるが、若々しく、30歳過ぎに見える。童顔としゃべり方がそう思わせるのだろう。ほんわかとした雰囲気を持った、癒し系アナウンサ―である。

 所属事務所は、関口宏が経営する「三桂」であり、サンデーモーニングの出演者の多数はこの事務所が供給している。したがって、サンデーモーニングは関口の番組だと言っても過言ではない。

 唐橋ユミは貴重なキャラクターだと思うのだが、テレビへの出演機会は多くない。ぜひ、もっと出演して顔を見せてほしい。

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