« 異動 | トップページ | お笑い好き、コント好き »

2011年7月15日 (金)

 夢といっても、今ないものを手に入れたいという意味での夢ではなく、睡眠時に起こる現象としての夢である。

 若い時と比べると夢をみる回数が減ったように思う。加齢とともに夢の回数が減るのは一般的な現象なのか。知的活動の弱まりや感性の衰退を表わしているのか。

 昔の夢の内容はほとんど覚えていない。大抵、すぐに忘れてしまうものだ。崖から落ちる夢を何度かみた覚えがある。目覚めた瞬間の感覚は、当然不快なものである。これを単純にストレスの表れと言ってよいのか分からない。

 最近みた夢に戦争に関連するものがある。上空を数多くの飛行機が飛んでいく。大阪の空ではない。生まれ故郷の、海岸沿いの空である。飛行機はジェット機で、多くはジュラルミンの色をしており、戦闘機だけではなく、輸送機も多く含まれている。明らかに日本のものでなく、アメリカ軍のものである。かなりの高所を飛行しており、ミサイルを発射したり、爆弾を落としたりする気配はない。
 大量の軍用機が群れをなして飛んでいる光景は異様である。それも、時間をおいて次から次へと飛んでいく。何か有事があっての行動であろうが、それが何かは分からない。夢のことだから当然だ。解説付きの夢など聞いたことがない。

 こんなことが現実にあったら大変なことだ。しかし、昔戦争があったときには、このような光景を多くの人が見たのである。B29の大編隊が南から飛来してくるのを見たであろう。あるいは艦載機が低空で攻撃してくるところを目にしたであろう。

 好ましくない夢を見ることも多いが、それは警告ととらえ、現実化させない努力が必要である。

« 異動 | トップページ | お笑い好き、コント好き »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 異動 | トップページ | お笑い好き、コント好き »