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2011年7月30日 (土)

2011年夏 東海大仰星対PL学園

 2011年高校野球選手権大会大阪大会準々決勝、東海大仰星対PL学園の試合を舞洲球場にて観戦した。

 投手も含めて守りに乱れが出て、大味な試合になってしまった。特にPLは持ち味であるそつのない試合運びができず、主戦の友谷が制球に苦しみ、野手も守備の乱れがあって足を引っ張ってしまった。打線はPLらしく活発で、前野の本塁打などで大差を追いかけたが、前半の失点が大きすぎて追いつけなかった。結局今年のPLは投手力に課題があったという結論になるだろう。

 東海大仰星はよく健闘した。PLの投手が不調とは言え、よく打った。反省点はPLと同じく守備の乱れがあったこと。エースの吉田は、あまり器用そうには見えないので、思い切って大胆に攻めればいいと思う。次も勝って、おそらく決勝に進出するであろう大阪桐蔭を破り甲子園に歩を進めてほしい。

東海大仰星 吉田投手

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PL学園 友谷投手

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試合結果

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