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2011年6月28日 (火)

夏本番か

 24日には熊谷で39.8度の気温を記録し、6月の最高気温の記録を塗り替えた。この時期になると熊谷の地名がたびたび聞かれるようになる。暑いことですっかり有名になってしまった。かつてここに私の勤務する会社が営業所を置いていた時期があり、当時から暑いところだと聞いていた。

 24日は大阪でも33度になった。この日は健康診断の日で、バリウムを飲み検診車の中で体を回転させていたから汗をかいた。バリウムは昔に比べ飲みやすくなったが、発泡剤を飲み込むのはつらい。今回は吐き出してしまい、2回飲むことになった。下剤を2錠もらい、すぐに服用したら、今回は効き目がよかった。下剤の入った袋には「下剤をもらった方へ」というタイトルの注意書きがある。このタイトルが、去年もそうだったが、「下痢をもらした方へ」に見えてしまう。あとに発生する事態の先行イメージがそうさせるのだろうか。

 日曜日には発達した入道雲を見た。梅雨入りが早かった分、季節が一カ月早く回っているような気がする。同様に秋もひと月早く訪れたらよいのだが、それはないように思う。
 昔なら子どもを連れてプールへ行き、自分もそれなりに涼をとったのだが、今や子どもはそんな年齢ではなくなり、こちらもわざわざ暑苦しい場所へ足を運ぶことはしなくなった。ただひたすらじっとして汗をかくのを抑えている。せいぜい数度、高校野球の試合を見に行くのが、思い切った行動だ。

 今回の夏は電力不足が心配される。当家には、もともとエアコンを極力使わない習慣があるが、さらに意識したいと思う。職場では室温が28度を超えるとエアコンを動かせるが、そのルールも見直すべきだろう。私は低血圧で、比較的暑さを感じにくい体質だからかもしれないが、暑い暑いを連呼する社員には辛抱できないものかと思ってしまう。

 少しひんやりするぐらいの気候が一番いい。

夏空のジェット

Jal03

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