« 関西学生野球 近畿大学対立命館大学3回戦 | トップページ | 新しい「復興」のイメージ »

2011年5月 6日 (金)

嫌いな人は少ないほどよい

 先日、ビンラディンが殺害されたことに触れ、そのなかで怨念は愛よりも強力であると記した。しかし、これは民族や部族、あるいは一族の間での恨みの伝承について述べたものである。もちろん、個人間にも恨みは発生するが、当座自分にとってより良い人生を模索するならば、恨みを買わない方が得策である。

 いろいろな人を見てきて、素晴らしいと思うのは、誰からも好かれる人である。これは非常に難しいことである。とはいえ、希少ではあるが、そういう人はいる。その珍しい人の特長はと言えば、実はだれでも好きになることができる人だということである。
 自分に好意を寄せてくれる人を嫌う人はまずいない。そういう人は自分に対して危険な存在とはならないばかりか、逆に元気を与えてくれる。大変貴重な存在なのだ。誰にでも好意的に接する人は、周囲から支持され、支援される。だから、決して不幸にはならない。

 嫌いな人は何人いますか?おそらく、何人かいるでしょうね。なかには、人前でしょっちゅう誰かの批判をしている人がいます。そうすると、腹の中で思っている以上に嫌悪感は増幅していきます。言葉とは恐ろしいものです。
 楽しく、充実した生活を送りたければ、どんどん人を好きになりましょう。これまで厭だと思っていた人のいいところを探しましょう。今月何人好きになりますか?どんどん積み上げていきましょう。増えれば増えるほど、あなたは成長し、幸福になります。すべてがうまくいきます。 

« 関西学生野球 近畿大学対立命館大学3回戦 | トップページ | 新しい「復興」のイメージ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 関西学生野球 近畿大学対立命館大学3回戦 | トップページ | 新しい「復興」のイメージ »