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2011年5月18日 (水)

ブラウンのコマーシャル

 ひげを剃っていると、かつてよく流れていたブラウンのコマーシャルを思いだす。通勤途中のサラリーマンにブラウンのシェーバーで剃ってもらうとまだ剃れて、剃れカスが白い板の上に落ちるという内容のものだ。

 疑り深い私はいろいろと考えてしまう。東京で撮影している場合が多いだろうから通勤に時間がかかり、その間にひげが伸びてしまうのではないか。また余裕がないから家で丁寧に剃っていないのではないか。それとも予め剃りカスがたまっているのではないか。

 さすがに三番目の疑いは失礼なので取り下げるが、前の二つは要素としてありうるだろう。私もブラウンのシェーバーは3台使ったことがあるので切れ味の良さは分かっている。しかし、テレビで一つの映像を見るだけではすぐに納得しかねるところがある。一番分かりやすいのは、他社の同等価格品との比較である。

 あまり疑り深いのもよろしくないだろうが、こういう情報は都合のよい部分だけ取り上げていることが多い。

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