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2011年5月 5日 (木)

関西学生野球 近畿大学対立命館大学3回戦

 次の土日まで連休に含めれば別だが、今日は最後の休み。予想以上の好天になったので出かけることにした。選択肢はどうしてもスポーツ観戦になってしまう。 バレーボールは3日に見たし、こんなお天気にドームでのプロ野球観戦はもったいない。高校野球の春季大会は、万博球場ならよいが、高槻の山奥の球場なので時間がかかりすぎる。そんなわけで、結局関西学生野球の試合が行われている甲子園球場へと向かった。

 本来なら、関関戦を見たいところだが、関学が連勝して昨日で終わってしまっている。本日は1勝1敗のタイで迎えた近大対立命館の1試合のみである。
 観客はせいぜい3百人程度だろうか。この広い甲子園では実にさびしい。立命にはチアリーダーが付いているが、近大にはない。学生たちは連休でどこかに遊びに行っているのだろうか。

 ところで試合は、原田捕手の記念すべき初ホームランでの1点を守りきった近大が勝利して勝ち点をあげた。また山本投手は完封で、これも記念すべき初勝利をあげた。これまでも好投していたが、今日は最後まで崩れることなく2安打に抑え込んだ。エースの中後投手への継投は必至と予想していたが、近大側としてはうれしい誤算だったろう。

 実は見たかったのは中後投手だった。近大付属新宮の出身で、今や近大の大黒柱。プロ野球ドラフト会議では上位に指名されるだろう。今日はほんの軽い投球練習だけを見た。

1対0のスコアで近大の勝利

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初勝利の山本投手

Kinkiyamamoto02

中後投手 隣は私と同郷の榎本監督

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