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2011年2月16日 (水)

出張記(札幌~東京~名古屋)

 13日関空から出発。千歳空港周辺は当然雪景色。夕方4時だが氷点下5度前後で寒い。JRで札幌市内に向かう。一本遅らせて座席を確保。結構混雑する電車だ。札幌に近づくにつれて雪が舞うようになる。千歳周辺よりも札幌近辺の方が雪は多いらしい。

 宿は札幌駅近くのロイヤルセンチュリーホテル。シーズンオフということもあって朝食付きで8千5百円ほど。部屋は広くて快適なのにこのお値段はお得だ。これが夏に向かうと高くなっていく。需要と供給の関係なのですね。夕食は札幌営業所の連中とお得意先でもある居酒屋で。魚介類を中心に北海道ならではのメニューを楽しむ。ししゃもを頼んだが、鵡川産のししゃもが本物だという。われわれが普段食べているのは外国産のししゃももどきであるそうな。鵡川のししゃもは確かに旨い。
 この日は雪まつりの最終日。雪がかなり強く舞っていることもあり、大通り公園方面へは行かず。

 次の日、仕事の途中での昼食は「すみれ」で味噌ラーメンを食べる。独特の味で、旨いが少々辛い。スープを全部飲んだらさぞかしのどが渇くだろう。寒い時は温まってよい。仕事が終わり、千歳に向かう。旭川方面から到着した列車は車体が凍てついている。千歳では、予約してあるにも関わらず席がなく調整で待たされる。同行者の話だと、多めに席を売っているからだという。40分ほど待って席が確保できる。東京行きのポケモンジェットは満員で窮屈だった。
 東京に着くと、羽田にも雪が舞っている。この雪でこの夜から翌朝にかけて首都圏の交通が麻痺する。高速がストップし、電車にも遅れが。営業所の車は上越や信州方面への出張に備えて半数がスタッドレスタイヤを履いているが、通行止めにされたらどうにもならない。新潟への出張者はした道を走ったらしい。
 宿泊は竹芝の旧名弥生会館である。インターネット予約だと7千円。普通に予約するのと2千円も違うのはちょっと解せない。

 東京での仕事が終わり、名古屋へ。食事を済ませてから、名駅近くのスーパーホテルへ。全国展開しているホテルで、どこへ行っても部屋の造りは同じ。ベッドは広いが、浴室がかなり狭い。加湿器等備品類はまずまず。毛布が置いてあるのはありがたい。隣の部屋の物音がほとんど聞こえないのは落ち着けるのでGOODだ。朝食もサービスなので助かる。料金は5590円と割安だ。出張の多いSさんは、このスーパーホテルを基本にしているらしい。今までいろいろなホテルに泊まっているが、最悪は仙台のチサンホテルだった。あまりに部屋が狭い。

 今日名古屋で仕事を済まして帰宅。相当くたびれました。

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